結婚式選びの秘訣

招待リストができたら席次表をつくろう!

席決めを考えて招待!

席次
席次の基本は、新郎新婦が座るメインテーブルに近いほうが上座、出入り口に近いほうが下座になります。席次作成にも、ゲストの顔ぶれが影響します。
通常、主賓や上司から上座に、家族は下座に座ります。招待するゲストの層をしっかり把握して考えましょう。会社や仕事関係の人がメインになるような結婚式であれば、特に失礼のないようルールに忠実に決めておくのが無難です。ごく身近な人だけを招待する披露宴や、友人メインのパーティー形式などであれば、ゲストが居心地が悪くならないことを優先して考えるのもオススメ。親族がメインの場合は、大先輩であるご両親にアドバイスをもらいながら積極的に相談すると良いですよ!
両家のバランスに差がある場合は席決めに悩むこともあるでしょう。通常、両家の親族席はわけて、混合席にはしません。新郎新婦の友人同士は混合席でもOKです!話が合いそうな人同士を組み合わせたり、年齢層が同じくらいの人同士を組み合わせるなど、居心地悪くならずに楽しく過ごせる席の配置を考えて。
席決めが決まったら、招待状を作成して発送します。招待状の印刷をかける際は、氏名に誤字がないか、肩書き等に間違いがないか、敬称がぬけていないかなど、隅々までくまなくチェックします。ふたりでダブルチェックをしたり、ご両親にもチェックをお願いするなど、お招きするゲストに失礼のないよう細心の注意をはらいましょう。

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