結婚式選びの秘訣

ゲストの人数や構成は、重要ポイントです!

ゲストの人数や構成も大事なポイント

会場探しやテーマを決める上でも重要になるのが、ゲストの人数と構成です。ゲストの顔ぶれによってはバリアフリーの設備確認や、宿泊手配が必要になる場合もあります。ふたりそれぞれの親族、友人、会社の同僚・先輩・上司などをリストアップしてみます。さらに気をつけたいのが両家のバランス。理想は半々程度になるように調整するのがベター。人数と構成は会場の広さやアクセス、挙式予算にも影響しますので、招待リストは早めにリストアップしておきましょう。


早めに人数を決めて会場選びをスタート!

ふたりでリストアップしたリストから、両家のバランスや予算、ふたりの意向などを考慮しながら招待リストを確定させていきます。仕事関係者は招待するかしないか、ごく身近な人だけに来てもらってアットホームな式にするのか・・・など、いざリストアップしてみると調整作業に時間がかかってしまうケースもあります。ゲスト人数と構成が決まらないまま会場探しをはじめても会場選びの判断が難しくなります。ゲスト人数が決まっていないと予約できない会場も多いので、早めにおおよその人数を把握しておきましょう。

大事なのは両家のバランス!

片方のゲストは遠方の人が多かったり、親族や友人の数に差があるのは当たり前なので、無理やり合わせる必要はありませんが、両家のゲストは大体同じ割合になるように調整するとバランスがよくなります。基本的には両家が納得していれば問題はありません。親族関係はご両親に確認しないと判断できないこともあるでしょうし、招待できる人数にも限りがありますので、早めにリストアップしてバランスを見て、両家の合意をとっておきましょう。

席決めを考えて招待!

ゲストのリストが決まったら、次は席決めです。席次表は会場を決めた後に考えます。基本的にメインテーブルに近い席が上座、出入り口に近い席は下座になります。主賓や上司などが上座、家族は下座に座るのが一般的です。両家の人数に差がある場合は、新郎新婦の友人・知人は混合席に配置してもOK。家族・親族は両家別席に座るのが通常です。席次は基本ルールに沿いながら、ゲストそれぞれが居心地よく過ごせる配置になるよう気を配りましょう。招待状の印刷時は、名前の誤字その他、失礼のないよう細心の注意をはらって!

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